フレンチとワンコと飽きない日々


by madame_noe

レストラン・リューズ 2017年7月

前からずっと行ってみたかったレストラン・リューズ(Restaurant Ryuzu)



H さん(超グルメな生徒様)お勧めだし、飯塚シェフの「素材を慈しみ、自分流に」の本もすでに買ってあって「あ~、これも食べたい!あれも食べたい」と妄想が膨らんでおりました。
それが早々に実現するとは!
H さんに予約などすべてをお任せして、グルメなマダム6人で行ってまいりました。

6月に訪問した「ジョンティアッシュ」の進藤シェフが師匠と慕っているのが
ここ「リューズ」の飯塚シェフ。
んもう!当然、期待するでしょ!!

お店は東京メトロ日比谷線六本木駅徒歩3分のビルの地下1階にあります。
天井も高く、内装はシックで重厚、落ち着きます。
スタッフも動きがスマートで居心地いい。

「とうもろこしの冷たいスープ、オリーブのマドレーヌ」
自然の甘さとスープの底に香ばしく焼いたとうもろこしの実。
添えられたオリーブのマドレーヌが焼き立てのように表面がサクッとして温かい。
バケット
焼き立てのバケットが一本丸ごと出てきたのは嬉しい。
トマトのエスプーマ、ズワイガニ、アボカドをガトー仕立てに
下にはアボカドとトマト、リンゴ、サラダ菜。その上にズワイガニ、その上には
酸味のきいたトマトのエスプーマ。
またエスプーマが出てきた。ほ・・・ほしい 113.png
d0178742_02183513.jpg
当店のスペシャリテ
新潟魚沼産、八色椎茸をタルト、ラルドの薄いヴェールで覆って
焼いたフィユタージュにシャンピニョンと生ハムのデュクセルを広げ、その上に
椎茸を並べ、ラルドで覆う。

セルバチコのソースでいただく。
ふわっと椎茸のいい香りがする。
ビネグレットであえた水菜の緑が鮮やか。

「メバルのポワレ、ブイヤベースのソース」
カリッと皮目を香ばしく火入れした島根県産メバルの下には焼きなすのピューレが。
徳島のアオリイカのラビオリが美味しい。コリコリしたイカの食感が面白い。
ソースはブイヤベース。

「十日町妻有ポークのロース肉のロースト」
シェフの故郷、新潟県十日町、妻有の良い環境に恵まれて育った豚の肉の質感を
生かし、シンプルに低温でじっくり焼いてジュのソースでいただく。
しっとりとして肉質がなめらか。美味しかった。

デセールは
「アールグレイと桃の果汁を吸わせたババと火を入れない白桃のコンポート、
フリュイルージュのグラニテ、マスカルポーネのグラス」
美味しいに決まってる!
なめらかなマスカルポーネのアイスクリームにぞっこん♡
d0178742_02193127.jpg
さすが、ミシュラン☆☆
さりげない接客がスマートで好感が持てる。
料理は個性を押しつけるような味・ドレッセではなく、最初から最後まで
洗練された上質な料理をじっくり楽しめました。

H さん、マダムの皆さん、有難うございました。

このあと、ガラッと場所を変えて、お茶を飲みながらのおしゃべり。
楽しかったわ~♪♪

帰りは銀座から高速バスで自宅近くまで爆睡 zzz・・・^^;
よく寝たぁ~^^


[PR]
トラックバックURL : http://madamenoe.exblog.jp/tb/25186906
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by madame_noe | 2017-08-05 02:12 | 食べ歩き | Trackback | Comments(0)